
X(旧twitter)でライブ配信する方法|使える機能や見方も紹介

X(旧twitter)のライブ配信は、既存のフォロワーとのリアルタイムでの交流や、新しいフォロワーの獲得に役立ちます。しかし、日常的にXでの投稿はしているものの、ライブ配信は試したことがないという方も多いのではないでしょうか。
本記事では、Xにおけるライブ配信の方法を、配信中に使える様々な機能とともに紹介します。配信後の動画の扱い方やフォロワーの視聴方法についても紹介していますので、これからXのライブ配信を活用しようと考えている方はぜひ最後までご覧ください。
X(旧twitter)のライブ配信とは
Xのライブ配信とは、Xのプラットフォーム上でリアルタイム配信を行える機能です。短い文章での発信が中心のXにおいて、他のアカウントとの差別化を図ったり、フォロワーとリアルに交流して関係性を深めたりする手段として使われています。
ライブ配信機能は2015年から使えるようになり、当初は無料版のXでも配信できていましたが、2024年6月からは有料版のXプレミアムのみの機能となりました。
X(旧twitter)でのライブ配信のやり方
Xでのライブ配信の方法を、アプリとPCについてそれぞれ解説します。また、配信の終了方法も合わせて紹介します。
アプリで配信する場合
アプリでのライブ配信の手順は以下の通りです。
- 投稿画面からカメラのアイコンをタップ
- 選択画面の下部にある「ライブ」をタップ
- 必要に応じて説明の入力や位置情報の追加を行う
- 画面下部の「ライブ放送する」をタップ
配信が始まると、タイムラインやプロフィールに投稿として表示されます。配信開始時に説明や位置情報を追加した場合には同時に投稿されるため、状況に応じて活用しましょう。
PCで配信する場合
ブラウザ版のXから直接ライブ配信を行うことはできませんが、Xの「Media Studio Producer」を使えば、PCからの配信を行えるようになります。
参考:Media Studio Producer(ライブ放送の作成)|Xヘルプセンター
ただし、「Media Studio Producer」の利用にはアクセス権が必要です。アクセス権を得るにはプレミアムプランの加入者というだけでなく、Xの認証アカウントを持っていることが条件です。
ツールを介して配信することを考えても、現在のところは多くの人にとって、アプリ版の方が気軽にライブ配信を行えるといえるでしょう。
ライブ配信の終了方法
ライブ配信の終了には、配信中に画面左上に表示される「×」ボタンを使います。配信は「×」ボタンをタップするだけでいつでもすぐに終了できるので、まずはテスト配信を行ってみるとよいでしょう。
X(旧twitter)のライブ配信で使える機能
Xのライブ配信中に使える機能には以下のようなものがあります。
状況に合わせて活用してみましょう。
機能 | 詳細 |
---|---|
音声配信 | 音声のみの配信を行う機能 |
シアターモード | 画面表示をオフにしたまま配信を継続させる機能 |
リクエスト機能 | 配信中にユーザーへフォローや共有をリクエストできる機能 |
スケッチ機能 | 画面上に手書きで情報を伝えられる機能 |
カメラの反転 | カメラを外向きに反転させられる機能 |
X(旧twitter)のライブ配信後に編集・設定できること
Xでライブ配信をした後の動画はどうなるのか、また配信後に編集などができるのかどうか、気になる方も多いでしょう。ここでは、ライブ配信後にできる編集や設定について解説します。
タイトルやサムネイルの編集
ライブ配信後は、動画のタイトルやサムネイルの編集が可能です。配信後の動画は自身のアカウントの投稿一覧に表示されます。動画を編集可能にする手順は以下の通りです。
- ライブ配信の投稿をタップして表示
- 画面右下の「…」をタップ
- 「ライブ放送を編集」をタップ
これでタイトルやサムネイルを変更できるほか、動画の開始位置も編集できます。編集が完了したら画面下部の「変更を保存」→「完了」をタップして終了してください。
ライブ配信動画の保存
ライブ配信後の動画は先にも触れましたが、自動保存されて投稿一覧にポストとして表示されます。
また端末にダウンロードして保存したい場合は、投稿に並んでいる動画をタップして表示し、「カメラロールに保存」を選択すれば保存が可能です。
ライブ配信動画の削除
テスト配信などで動画を保存したくない場合は削除ができます。手順は他の投稿と同様で、以下の通りです。
- 削除したい動画の投稿を開く
- 画面右上の「…」をタップ
- 「ポストを削除」をタップ
以上でライブ配信動画を投稿から削除できます。
X(旧twitter)のライブ配信を見る方法
Xのライブ配信はブラウザ版からは視聴できないため、アプリ版から視聴する必要があります。ライブ配信が行われていると、タイムラインや配信しているアカウントのプロフィール画面にポストとして表示されます。視聴する場合は、そのポストをタップするだけです。
また配信者が動画を削除しない限りはライブ配信後に動画がポストとして投稿されるため、終了後にも視聴できます。
特定のアカウントのライブ配信を視聴したい場合は、以下の手順で通知で受け取ることも可能です。
- 通知を受け取りたいアカウントをフォローする
- アカウントのプロフィールページにある通知アイコンをタップ
- 「ライブ放送のポストのみ」を選択
X(旧twitter)のライブ配信機能を使いこなして情報発信に生かそう
本記事では、Xでのライブ配信の方法や、ライブ配信の見方を解説しました。Xのライブ配信は、フォロワーとの絆を強くし、認知度の拡大に繋がるサービスです。普段の投稿に加え、ライブ配信もXの運用に取り入れて幅広いユーザーにリーチしましょう。
またXでフォローされるためには、発信内容だけでなくプロフィールが充実していることも大切です。魅力的なプロフィール作成におすすめなのが、リンクまとめサービス「VLINK(ブイリンク)」です。
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インフルエンサーマーケティングに役立つ情報を掲載するメディア『VLINK MAG』の編集部です。